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性病や淋病で苦しんでいる男女のための大百科

淋病による多発性筋炎の発症とうつ病性昏迷の原因

淋病は性交渉によって感染する病気で、痒みを伴う事の多い、細菌性の病気です。感染するとその場所に激しい痒みを生じることが特徴ですが、空気に触れると細菌は数時間で死滅するため、性交渉などの接触感染によって感染することから性病と呼ばれている物の一種です。また、淋病は性病の一種として精神的な病気や肉体的な病気の元凶とされてきました。
古くから性病は恐ろしい病気とされ、淋病は梅毒とともにその代表として恐れられてきました。しかし、梅毒と異なり淋病の元である淋菌は病状は比較的軽く、薬剤により治癒する病気であることが分かっています。
一方梅毒はその細菌の繁殖力が強く、且つ脳や筋肉に侵入すると異常をきたす可能性があり、多発性筋炎やうつ病性昏迷などを引き起こす恐ろしい病気です。淋病はこの梅毒と混同されることが多く、その為淋病により多発性筋炎やうつ病性昏迷になってしまったと言われることも有りますが、そのような例は無く、多くは梅毒が原因で発症しているものです。
しかし、多発性筋炎もうつ病性昏迷も、性病だけが原因ではありません。多発性筋炎は筋肉の中に悪性の細菌が侵入し筋肉の動きを妨げてしまうために発症する病気で、インフルエンザウィルスなどが原因の場合でも発症します。またうつ病性昏迷はうつ病という症状が有り、その延長線上で昏迷状態に陥ってしまう病気なので、必ずしも細菌とは関係しないため、性病との因果関係もあまり明確ではありません。
とはいえ淋病は性交渉のみで感染すると言われている性病であり、感染してしまった場合には自分のみでなくパートナーにも影響を及ぼす病気です。不用意な性交渉を控えることはもちろん、異常を感じたらすぐに医師の診察を受けることが大切です。